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2026.09.03
ジョシュア・ブラウンさんへ楽器貸与開始
ヴァイオリニストのジョシュア・ブラウンさんへ貸与を開始いたしました。
貸与楽器:ストラディヴァリウス1702年製ヴァイオリン「ロード・ニューランズ」
貸与区分:A
ジョシュア・ブラウン
「音色の豊かさ、解釈のエレガンス、そして作品にすべてを捧げるひたむきさ」(『ラ・リーブル』紙)で、世界中の聴衆や批評家から絶賛されているヴァイオリニスト、ジョシュア・ブラウン。2025年にエイブリー・フィッシャー・キャリアグラントを授与されたほか、ブリュッセルで開催された2024年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで第2位および二つの聴衆賞を受賞し、世界的な注目を集めた。このほかにも2023年第1回グローバル・ミュージック・エデュケーション国際ヴァイオリン・コンクール(中国・北京)や、2019年レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリン・コンクール(ドイツ・アウクスブルク)で優勝。
2025年CAGルイ&スーザン・マイゼル賞を受賞したことにより、CAG、YCAT共同所属アーティストとして選出され、コンサート・アーティスツ・ギルド(CAG)およびヤング・クラシカル・アーティスツ・トラスト(YCAT)に所属している。
クリーヴランド管弦楽団とのデビュー公演で高く評価され、以来ミュンヘン放送管弦楽団、MDR交響楽団、インディアナポリス交響楽団、シカゴ・シビック・オーケストラ、イースト・コースト室内管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団、リエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団など、世界中のオーケストラと定期的に共演を重ね、絶賛を浴びている。
近年の公演や今後の出演予定としては、サンディエゴ交響楽団およびノースカロライナ交響楽団との協奏曲デビューのほか、イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館やマーキン・ホールでのリサイタル出演が挙げられる。
情熱的なリサイタリストであり室内楽奏者でもあるジョシュアは、リンカーン・センター室内楽協会(CMS)の「バウワーズ・プログラム」2027-30年期アーティストに選出されている。また、シカゴのデイム・マイラ・ヘス・メモリアル・コンサート・シリーズ、ブリュッセルのフェスティバル・ミュジック3、モスクワのチャイコフスキー・フェスティバル、メキシコのプロムジカ・シリーズ、シンシナティのマチネ・ミュージカル・シリーズ、ニューヨークのジュピター・チェンバー・プレイヤーズ・シリーズ、シカゴのノース・ショア室内楽フェスティバルなどの演奏会シリーズにも定期的に出演している。
クロンベルク・アカデミーの2023年マンフレート・グロメック賞を受賞したほか、ピラストロ・アーティスト、ヤマハ・ヤング・パフォーミング・アーティスト、ルミナーツ・フェローなど、数々の賞や称号を授与されている。
ニューイングランド音楽院(NEC)にてドナルド・ワイラースタインのもと音楽学士号および修士課程修了後、同音楽院のインスティテュート・フォー・コンサート・アーティスツにてアーティスト・ディプロマを取得。NEC以前は、シカゴ音楽院にてアルミタ&ローランド・ヴァモスに師事した。
https://www.joshuabrownviolinist.com